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コラーゲンの製造方法

今回は「コラーゲンの製造方法」というタイトルですが、

正確には「コラーゲンペプチドの製造方法」ということになります。

他の記事でも度々解説していますが、当サイトが対象としているコラーゲンサプリメントやコラーゲンドリンクに使用されているコラーゲンとは、

豚や魚に含まれるコラーゲンをゼラチンとして抽出し、

酵素によって低分子化したコラーゲンペプチドです。

その製造方法を簡単に説明すると、

豚皮・魚皮・魚鱗など ⇒ 前処理 ⇒ ゼラチン抽出 ⇒ 酵素分解 ⇒ コラーゲンペプチド

となります。

この流れは、コラーゲンに関するサイトや商品説明などでもよく解説されていますが、もう少し詳しくコラーゲンペプチドの製造方法を説明してみましょう。

コラーゲンペプチドの製造方法

    • 原材料である洗浄された「豚皮」や「魚皮」や「魚鱗」などからゼラチンを抽出するための前処理です。
      • 豚皮の場合、酸またはアルカリに一定期間浸けておき、その後洗浄しpH調整します。
      • 魚皮の場合、有機溶剤やアルカリによって脱脂処理をし、その後洗浄しpH調整します。
        脱脂処理なしに酵素分解する製法もあります。
      • 魚鱗の場合、酸により鱗に含まれるカルシウムなどの脱灰処理をし、その後洗浄しpH調整します。
        脱灰処理を省く製法もあります。
    • 加熱抽出や酵素やアルカリによってゼラチンを抽出し、ろ過します。
    • 酸やアルカリ処理されたゼラチンを中和脱塩処理します。
    • 酵素や酸によってゼラチンを低分子化し、その後脱塩または酵素は失活させます。
    • イオン交換や透析などの方法でろ過し濃縮します。
    • 一般的には加熱殺菌が行われます。
    • 一般的には「スプレードライ」という方法で乾燥され粉末化されます。

コラーゲンペプチドを製造する原料メーカーによってその方法は違いますが、大きな流れとしてはこのようになります。

「魚の鱗由来は塩酸を使用しているから・・・云々」などと、他原料を用いるサイドからの製造工程の違いを指摘して差別化を試みる宣伝文句をよく目にしますが、食品や化粧品原料として、採算の取れる収量を確保するためには、ごく一部を除いて、ほぼ必ず酸やアルカリ処理をしています。

そして、少なくとも国内のメーカーは、製品としての安全性はキチンと確保しているのです。

以上、コラーゲンの製造方法についてでした。

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